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母のこと。少しずつ前へ
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滞りなく無事母の葬儀を終え

本日、母の三七日でした。

もう三週間かぁ。

早いのか、遅いのかわからないけど、
ようやく朝目覚めて、母の死は夢か否かを確認する事がなくなりました。

もうどんなに泣いても叫んでも、母は帰ってこない。
そう思うと心臓の奥底がぎゅーと痛みます。

今日は、家族揃い御経を上げて、三七日の儀式を行い
父と主人と晩御飯を一緒に食べました。


母は今ごろ何をしているのだろう。
もう体のあちらこちらの痛みもないだろうから
しっかりと歩いているかな。


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夏の終わりに申し込んでいた試験が
数日に渡り行われました。

今回は諦めるつもりでいましたが、主人が背中を押してくれたおかげで
2つの試験を受験する事ができました。

沈んでいた気分も少しは変えられたし、
母に恥じない人生を歩もうと決意したのだから、
今回、前向きに頑張れた事は
主人に感謝しなくてはいけませんね。


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まだまだ泣き虫です。

お風呂に入っていたって、音楽を聞いていたって、
本を読んでいたって、車を運転していたって、
ふとした瞬間に母の言葉や、笑顔や、最後の瞬間が
浮かんできてしまいます。

でも、こうして少しずつ認識しつつ
心が押しつぶれないように、
日々、現実を受け止める作業を行っているのかもしれませんね。





by home-cafe | 2015-01-29 23:35 | Diary* | Comments(2)
Commented at 2015-01-31 10:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by home-cafe at 2015-01-31 23:30
yuccaさん
はじめまして。
この度はコメントありがとうございます。

現在、お父様と共にお辛い状況でいらっしゃるのですね…
お気持ちお察しいたします。
お父様の耐えがたいお姿を傍で見守ることしかできない悔しさ、悲しさは
本当に辛いですよね。
余命宣告を受け、覚悟も必要かと思います。気持ちの行き所がありませんよね。

yuccaさんのお父様とのお時間を大切に過ごされたいという強いお気持ちに
まだ私も母との思いが重なり合い心が痛みますが、
1日1日、後悔なく、ただただお父様のお気持ちに寄り添ってください。
たくさんお話をしてください。
たくさん触れてください。

どうぞお父様をはじめとするご家族皆様が後悔のない日々を送られますように。
更に願えば、お父様の苦痛がこれ以上のものとなりませんように!

yuccaさん、私でよければいつでも弱音を吐いてくださいね^^
どうぞこころあるままに・・・

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